2026年度 教育工学研究会(ET研究会)@室蘭市中小企業センター 参加報告

こんにちは.最近氷の城壁というアニメ(日常・恋愛)にハマってますM2の島岡です.
2026年の10月24日に室蘭市中小企業センターにて開催された電子情報通信学会 教育工学
研究会に参加してきました.

学会には,島岡,川,鍵谷の学生3名が発表しました.
研究会発表の2週間前には風邪が流行り,参加メンバーの中にも声が出にくくなる人がいるなど,少し
不安な状況でしたが,準備してきた成果をしっかり伝えようと,気合を入れて研究会に臨みました.

研究会発表

最初に島岡が「議論の連続性を支える議論レディネス向上支援システムの開発」
という題目で発表しました.
自分は学会での発表が初めてということもあり,めちゃくちゃ緊張しましたが,
先生方と何回も練習させて頂いたおかげで,本番は自信を持って発表することができたと思います.
質疑応答では,質問者の意図や指摘を十分に汲み取れず,的確に答えることの難しさを感じました.
今回の経験を活かし,質問の意図を丁寧に捉え,自分の考えを正確にわかりやすく伝えられるよう
努めていきたいです.


次に川さんが「形成文脈を伴う組織知構成フレームワーク〜研究諸活動を対象として〜」
という題目で,発表していました.
スライドは視覚的に整理されており,説明量も適切で,壮大な研究の全体像を分かりやすく説明していました.また,抑揚のある話し方で思わず聞き入ってしまう,かっこいい発表でした.


少し空いて,鍵谷さんが「研究活動を機会とした自己調整学習活性化支援システムの実践と分析」
という題目で発表していました.
スライドは着目すべき箇所や,研究背景から提案に至るつながりが明確で,分かりやすい発表でした.
質疑応答でも,質問者の意図を的確に汲み取り,回答に必要なポイントをしっかりと押さえて説明されていて,とても勉強になりました.


本大会への参加を通して,多くの学びを得ることができました.

初めは不安でいっぱいだった研究会でしたが,発表後には大きな達成感とともに成長を感じることが
できました.今回の経験を活かし,修士発表に向けて最後まで精一杯取り組んでいきたいと思います.

最後に,先生方や研究室の皆さんには,研究のことはもちろん,いろいろな場面で助けていただきました.皆さんの支えがあって,ここまで頑張ることができました.
本当にありがとうございました.


P.S. 北海道グルメもたくさん楽しみました!!
学会で飛行機を利用する際は,搭乗券なくさないようにしましょう